はぴはぴらきゆ!!

生きてるだけで 笑うだけで 幸せだよ

ごっつええやん -林真鳥-


おはこんにちばんは!もう5月も終わりますね〜!2017年ももうすぐ折り返しなんて…。早すぎてびっくりしてます(笑)


真鳥担としての気持ち。 - はぴはぴらきゆ!!


こんな記事を書いた直後に発表された産経新聞夕刊「ごっつええやん」。まとりくんのターンが来ました。正直、留学から帰ってきてからかな〜、だとしたらFunky8で最後かな!って思ってたので、まさかこのタイミングでまとりくんの記事を読めるなんて思っていませんでした。





お知らせツイートにあった"紆余曲折"の4文字。それだけで、たった4文字でなんとなく、まとりくんが何の話をしたのかがわかりました。ずっと忘れられない先輩の言葉は安田くんの話が出るんやろうなって。今やから言えるけど、前回の記事を書いた前後はびっくりするくらいネガティブ思考週間やったから、どんな記事が来るのかほんまに怖くて。未来が見えへんような記事やったらどうしようって。そんなこと書くわけないのにな。どこかに"安心"が欲しくて、まとりくんの前向きな言葉に縋りたかったのかもしれない。



当日、夕刊をすぐに手に入れられる状態ではなかったので、Twitterで記事を確認しました。


あー、まとりくんのファンでよかった。
あの時、まとりくんに降りる決断してよかった。


素直にそう思いました。ちょっと前までは、あんなに担降りしたことを後悔するかもしれないって怯えていたのに。なんであの時まとりくんを選んだんやろうって悩むかもしれないって思ってたのに。でもやっぱりまとりくんの言葉が私を安心させてくれました。


"辞めようと思ったこともあった"


やっぱりそうよなって。同期や後輩がデビューする中、自分はまだジュニアっていう立場で。この辺の文を読みながら心が痛くて苦しくて。まとりくんの悔しさなんて私の想像してる何倍もの大きさやろうけど。安田くんのおかげで、まとりくんは今も頑張ってる。これからも大切な先輩に変わりないんやろうなぁ。


"8人のための僕だから"


前回の記事で、「まとりくんには幸せになって欲しい。まとりくんが輝く場所が欲しいんです。」って書きました。まとりくんが幸せになれるなら、輝けるなら、正直、8人にこだわる必要なんてないって思ってました。Funky8が結成されて2年。たくさんの人に評価されて認められて。それなのに公式化されてなくて。それなら文一くんみたいな感じで舞台に出たり、まいジャニに出たり、そんな感じでいいかなぁって。でもまとりくんは8人のために努力してる。アメリカ留学やって、「チームのために自分を磨きたい」って言ってて。その話を聞いて、8人の中にいるまとりくんは幸せになれるし、この8人がまとりくんの輝ける場所やって気が付きました。深く考えてしまうと、これから先8人で括られることがなくなったら、そこまでなのかなとも思えます。でも、まとりくんは8人で単独コンサートやりたいって言ってるし、8人みんながその夢に向かって進んでいるなら、絶対大丈夫やって思えるんです。



夕刊の記事の限られた文字数で、まとりくんの全てを話すことは出来ないし、ファンは全てを知ることも出来ません。でも相当な覚悟でジュニアを続けていることには違いないんです。まとりくんがジュニアを続ける限り、デビューに向けて頑張る限り、事務所に残っている限り、私もついていく覚悟が出来ました。日本に帰ってきたら、ダンスクのジュニア徹底解剖のコーナーで向こうでの話してほしいし、Myojoの10000字インタビューで今まででの話してほしいなぁ〜。今の私にはまとりくんの言葉が全てで、Funky8の公式化が夢で。誰かの応援をするっていうのはとても大変で、ファンも悔しいって思うこともいっぱいあるけど。それでもその先にある未来が楽しみやからまとりくんを応援したいって思えて。あの時の悩みは何やったんやろう?って思えるくらいに今は希望と幸せでいっぱいです。"林真鳥"という1人のアイドルを好きになれてよかった。

果てしない空を見上げて
両手を広げて叫ぶんだ
まだ消えない 想いを胸に
確実に踏み出せば いつかFLY AGAIN